Column

軽快にランニングを楽しむための ハーフパンツを選ぶ3つのポイント!

ランニングを楽しむ男女

一気に夏の日差しを感じる今日この頃、ランニングで良い汗をかきたくなります。そんなときには、おしゃれなランナーが好んで選ぶ、ハーフ丈のランニングパンツでスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

今からランニングを始めるビギナーがお気に入りのハーフパンツを選ぶための3つのポイントをご紹介します。

デザイン

モチベーションを保ってランニングを続ける方法の一つに、気に入ったデザインと優れた機能性があるといいですよね。丈、シルエット、色はどんなものが良いでしょうか。

パンツ丈

パンツ丈は主にランパン、ハーフ丈、七分丈、ロング丈と主に4種類があります。一番丈の短いランパンは、本格的な競技用になります。

気楽な街ランやトレーニングには男女共に太ももが隠れるくらいのハーフ丈が人気です。ハーフ丈は股下丈のバリエーションが豊富なのも魅力です。メンズでは股下5インチが主流で7-9インチはちょっと長めの膝丈になります。

レディースも同様に太ももが隠れる程度の股下3インチから4インチが一番人気の丈で、5インチくらいですと膝にかかるくらいの丈になります。

シルエット

パンツのシルエットがダボダボしていると生地がまとわりついて走りにくいので、基本、ランニングパンツはタイト目に作られています。選び方としては、ストレッチが効いていて程良くフィットしたサイズ感を選ぶと良いでしょう。

ランニングパンツの下にタイツやレギンスを合わせる場合、パンツはややゆったり目のシルエットがオススメです。

ハーフパンツの色

特に早朝や深夜など暗い時間帯に走る場合は、黒やダークな色は周りから認知されづらく危険なので避けましょう。明るい色の多いスポーツウエアの中でもランニングは発色の良い色目が主流です。

是非新しく購入するハーフパンツは、明るい色やプリント柄にするなど普段では選ばないようなものに挑戦してみるのもオススメです。

ハーフパンツの素材

ランニングパンツの素材には、まるではいていないかのような軽量さと、汗をかいても生地が重くならないように吸汗速乾性が標準装備されているものが多いです。

その他機能加工

最近ではさらに快適性向上のため様々な機能が付加されています。天気の雲行きがあやしい時に走る場合、撥水加工が付いていれば少々の雨でも快適に走れますし、強い日差しの中を走るならUVカット機能で日焼け対策も行えます。

4wayストレッチなど全方向に伸縮してストレスのない生地であれば、適度なフィット性が活かされて足運びもよりスムーズになります。フィット性があり、メッシュ素材で通気性が向上すれば汗や湿気で蒸れることなく長時間の走行も快適に過ごせるでしょう。

仕様

素材だけでなく快適性や安全性を上げるために、ますます進化したハーフパンツが続々登場しています。

ポケット

10~20分程度のランニングであれば、ポケットなしタイプのハーフパンツでも良いですが、30分以上走れるようになれば、スマホや小銭などを携帯していても気にならないポケット付きタイプがなにかと便利です。

ハーフパンツ丈なら、袋布がある程度深目なので左右のポケットの収納量で十分ですが、長く走るなら、収納がより細かく仕分けができ、重さが分散されるウェストポケット仕様が走りやすいと人気です。

ストレッチ性と吸汗速乾性に優れた「ソロテックス」に、抗菌防臭加工を付加した多機能素材を使用したハーフパンツはシンプルな見かけですが、両サイドに小物の飛び出し防止仕様のパワーメッシュのポケットが付いていて便利です。

Recommend Items


再帰反射

再帰反射とは車や自転車のライト、街灯の明かりなどに反射してランナーの存在を発見し易くするためのものです。再帰反射の多くはロゴやトリミングなどのポイントデザインに使われています。

又、100均ショップ等でも再帰反射テープが販売されているので、自分で貼り付けてアレンジすることも可能です。

夜や早朝などの時間帯や、明かりの少ない場所をランニングするときは安全のためにも、なるべく明るい色で再帰反射の分量の多いハーフパンツを選びましょう。

インナー付きハーフパンツ

ランニングパンツにはインナーなしとインナー付きがあります。普通の下着より、通気性で蒸れを軽減させ、速乾性で汗冷えを防ぐなど機能性の高いスポーツショーツが快適なランニングをサポートします。ランニング初期の購入には、専用のインナー付きハーフパンツがオススメです。

最近主流のランニングタイツやレギンスとハーフパンツを重ね履きするなら、若干ゆとりのあるサイズ感でインナーなしが良いでしょう。

まとめ:ハーフパンツ選びのポイントは、デザイン×素材×仕様の3つ

ハーフパンツの丈の長さは街ランだけでなく、カジュアルな競技会やリラックスウェアとしても幅広く使える太ももから膝丈が便利です。素材はまず軽量、ストレッチ、吸汗速乾は外せません。

さらに、抗菌防臭や撥水、UVカットなど多彩な機能が付加された素材が使われているかもチェックしましょう。また、必要なアイテムを収納できるポケットや夜間走る場合に備えて再帰反射がついているかなども確認して楽しく走りましょう。

スペシャルサイト「SOLOTEX」はこちらソロテックスに関する特集記事をチェック!

関連記事

新着記事