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ランニングを快適にするボトルポーチの選び方は?

ランニングに慣れてくると、「もっと遠くまで走ってみたい」「もっと長い時間走りたい」と思う方が多いのではないでしょうか?そうなってくると、欠かせないのが「水分補給」です。

今回は、ペースを崩さずスマートに水分補給ができる、ボトルポーチをご紹介します。

ボトルポーチとは

リュックに入れたり手に持って走ったりなど、ランニングに必要な携帯品を収納する方法はいくつかありますが、水分を補給するためのボトルに特化したものがボトルポーチです。

こまめな水分補給に便利

夏の熱中症対策はもちろんのこと、冬では外気による乾燥や肌表面から水分が失われ、知らないうちに脱水状態になってしまいがちです。長時間走る時は疲労も溜まりやすくなり、快適なランニングを阻害してしまうため、水分補給が欠かせません。

ランニング時の水分補給は喉が乾いてから一気に飲むよりも、喉が渇く前に少量ずつこまめに行うことが重要です。身軽な状態で走るために、喉が乾いたら自販機で飲み物を購入すればよいと思われるかもしれませんが、立ち止まることによりランニングペースが乱れたり、欲しいタイミングで自販機がないことで適切な水分補給が行えなかったりといったデメリットがあります。

また、ペットボトルを片手に持って走ることは、思っている以上にバランスが崩れて、身体の負担になります。ボトルポーチを装着することで、無駄な身体のブレを生まずに適切な水分補給ができるだけでなく、楽に長く走ることができるでしょう。

その他小物も収納できる

ボトルポーチはドリンクホルダー以外にも、鍵、小銭、スマホなども携帯できるので、安心して長い時間のランニングを楽しむことができます。小物はポケットに入れるよりも、ランニングを想定して開発されたボトルポーチに収納した方が断然揺れないので、走りやすいのは間違いないでしょう。

選び方

ボトルポーチの選び方のポイントは、デザイン、素材、機能の3つです。

デザイン

ボトルポーチは、腕に巻きつけるアームバンド型、ウェストポーチ型、リュック型の3種類あり、走る場所や距離などの状況によって選ぶとよいでしょう。一番の軽装はスマホなどの小物を携帯するアーム型で、比較的近距離のランニング向いています。平坦な道で長く走るのであれば、ウェストポーチ型がおすすめです。

フルマラソンのような長距離や山間を走るトレイルランなどは更に多くのものが入るリュックを使う方法もあります。


素材

揺れを吸収するためにも、身体にフィットするストレッチ性が重要です。身体に密着して使用するため、汗対策の通気性と速乾性も付加されたものを選びましょう。

また、撥水性や防水性のある素材であれば、軽い雨対策だけでなく汚れ防止になるものもあるので、アウトドアスポーツの小物として、チェックしておきたいポイントです。

機能

機能としてはボトル以外の鍵・小銭・スマホなど必要な小物が入れられ、身体にフィットして揺れないことが基本です。ランニングを続けていくと体型も絞られてくるため、サイズの変化や好みのフィット感を高めるために、サイズの調節ができる機能があると安心です。

最近はカードの不正スキャンを防止するRFIDブロック機能などを付帯したボトルポーチもありますので、自分の持ち物に合わせて、様々な付加機能を楽しみましょう。

まとめ:自分に合ったランニングポーチを選ぼう!

まずは走る状況を想定したデザイン、素材、機能から選び、実際に装着して動いてみてフィット性を確認しましょう。ネットで購入する場合は、アジャスターなどの調整機能付きを選ぶことがおすすめです。

効率的な水分補給とランニングフォームを崩さないグッズを取り入れて、快適なランニングを楽しみましょう。

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