Column

旅行中の着回しに悩む前に!押さえておきたいオススメアイテムと素材をご紹介

旅行先の気候を調べながら着回しできるコーデを考える男性

海外旅行の際に着回しを考慮しないで服を持っていき、カバンが閉まらなくなってしまったことはありませんか?飛行機移動の難点は荷物の重量制限が厳しいところ。旅行用のファッションを楽しめるようにと洋服から化粧品やヘアケア用品など、持っていきたいものを挙げればきりがないでしょう。特に洋服は、写真もたくさん撮るから同じ服ばかり着たくないし、あれこれバッグに詰め込んではあっという間に重量オーバー。帰りのお土産も買えなくなってしまいますよね。

そこで、今回は荷物をコンパクトにまとめつつ、上手に着回しをする旅行の洋服選びをご紹介します。

着回しの5つの鉄則

限られた点数の洋服で、コーディネートを変化させてさまざまな印象に見せるのが着回しです。着回しの鉄則を知った上で、旅行中のワードローブを決めましょう。

鉄則その1:基本アイテムは無地を選ぶ

ボトムスやアウターなどは無地のアイテムを選びましょう。柄物は記憶に残りやすく、また同じ服を着ていると思われがち。無地のほうが柄物より印象が薄い分、同じ服を着ているように思われないでしょう。
どうしても持っていきたい柄物があれば、限定1着くらいがちょうどいいかもしれませんね。

鉄則その2:重ね着アイテムを入れる

レイヤードを意識すると着回ししながら、上手いコーディネートができるようになります。羽織もの一つで印象を変えられるので、重ね着アイテムを上手に使いましょう。

鉄則その3:ボトムスは少なくシンプルに、トップスを多めに遊びの要素を

人を見るときに最初に目が行くのは顔周り。そのため、トップスがいつも同じだと代わり映えしない印象になってしまいます。トップスはデザイン性のあるものを選びつつ、ボトムスはどんなトップスにも合う標準的なデザインのものを選ぶのがオススメです。

鉄則その4:汚れが目立たない色を選ぶ

白シャツやお気に入りシャツが旅行中のアクシデントで汚れてしまうことは十分あり得ます。替えがきかず洗濯も難しいアウターは、ダークカラーを選んで汚れの心配をせずに済むように荷造りしておくのも一つの手段ですね。

鉄則その5:万能な白黒(好みに合わせたダークカラーでもOK)とトレンドを1色選ぶ

色には相性があるので、トレンドカラーをあれもこれもと入れてしまうと、コーデに困ってしまうことも。トレンドカラーは一色に絞り、異なるアイテムで複数のカラーを投入すれば、コーデが決まりやすくなります。

旅行のための着回しに優秀アイテムなら

旅行の際にどんなタイプの洋服を選べばいいかは、荷造りならではの悩み事。そんなあなたのために、着回しに使えるお役立ちアイテムをその理由と合わせてご紹介します。

ジャケット、カーディガンなどの羽織もので体温調節からイメチェンまで

羽織ものは温度調節に活躍するだけでなく、手軽にイメチェンも叶えます。
気候に合わせて体温調節も可能になるため、夏コーデでも便利なアイテムの一つです。

デニムよりオススメな黒ストレッチパンツで快適な旅行に

デニムパンツは重いうえに乾きにくいため、荷物を軽量にしたい旅のお供には不向き。
黒のストレッチパンツなら一枚での着用はもちろん、スカートの下に履いて重ね着してもごわつきません。

ワンピース一枚でフォーマルからカジュアルまで

ワンピースは一枚でフォーマルに、レイヤードでカジュアルダウンも叶います。特に前身ごろが開放できるシャツワンピースなら、一枚でも羽織ものとしても使えます。

旅行にワンピースを持っていくべき?選び方とコーデを解説
「旅行でワンピースはアリなの?」と思う方や「持って行くならどんなワンピース?」と考える方など、旅行に適したワンピース選びについて悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?今回は、そんなお悩みを解決するため、旅行にワンピースをオススメする理由と選び方やコーディネートについて、わかりやすく解説します。

セットアップで着回しもフォーマルも対応可

トップスとボトムス別々にも使えて、セットアップで着用すればフォーマルシーンにも対応できます。
上下をあえて別々の組み合わせにしておくことで、着回しの幅を広げられるのはセットアップならではのメリットですね。

旅行の着回しで知っておきたいオススメ素材

旅行に持って行く洋服は見栄えだけでなく機能性も重要です。素材にこだわって快適な旅にしましょう。

しわになりにくいのはポリエステルやウール

畳んで持ち運ぶ機会の多い旅行には、とろみ生地などのしわになりにくい素材が適切です。綿や麻はしわになりやすい傾向にあるため、ポリエステルやウールなどのしわがつきにくい素材を選ぶのがオススメです。
また「ソロテックス」使用の洋服であれば、しわになりにくいだけではなく、心地よい肌触りとカシミヤよりも柔らかい触り心地で、旅行をより快適にしてくれます。

小さくたためる

荷物を減らしつつ、バリエーションを多く見せるためには、かさばらない洋服を選びましょう。厚手のデニムや太い毛糸で編まれたニット素材は場所を取ります。防寒着などは圧縮できる化学繊維×ダウンなどの素材を選ぶとよいでしょう。
また、畳んでもしわになりにくい洋服を選んでおくとよいでしょう。

旅行中にできる服のしわはたたみ方次第!?収納方法から予防方法まで解説!海外や国内旅行のとき、スーツケースに入れた服が「しわ」だらけになってしまった経験はありませんか?実は、たたみ方や収納方法が重要なのです。今回はしわを防ぐ収納方法や旅行先でしわを伸ばす方法、しわになりにくい服の素材などをご紹介します。ご紹介する方法で、「しわ」に悩まない旅行を実現しましょう。

動きやすく着心地がいいのはポリエステルなどの合繊素材

飛行機やバスなど長時間の移動が多い旅行では、リラックスして着られる素材がオススメです。綿は肌触りがいいので、ポリエステルなどと混紡された、しわになりにくい合繊素材で投入するとよいでしょう。
また、「ソロテックス」使用の洋服であれば、ポリウレタンを超えるストレッチ性があり、洋服が突っ張ってストレスに感じることなく快適に過ごせます。

高機能素材である「ソロテックス」であれば、ポリエステルやポリウレタン、ナイロンなどの素材で得られなかったより良い着心地が得られるようになります。

SNS投稿を意識した旅行の着回し術

  • 着回しの基本を押さえる
  • マストアイテムを知る
  • 素材にもこだわって快適な旅にする
いつも同じ着こなしばかりでは、単調な印象を与えてしまいます。洋服の点数は控えめに、マストアイテムはしっかり含めるなど、着回しの方法を知りましょう。また、旅行ではしわになりにくい、着心地がいいなどのポイントも重要になるので、最適なアイテムを選ぶようにしましょう。上手な着回しで旅行先からのSNS投稿もぬかりなく、おしゃれを印象付けましょうね。

関連記事

新着記事